MOBO Keyboard2でCapsLockとCtrlを入れ替える

CapsLockとCtrl入れ替えのイメージ

昨日届いたMOBO Keyboard2。

良い良いなど記事を書いたわけだが、使っていてさっそく不都合が生じている。

私はEmacs的なキーバインド好んで使っているため、CapsLockキーをCtrlキーとして使うように設定変更をするのが通例なのだが、普段使っているPowerToysで設定変更したところ、どうにもうまくいかない。

具体的にどううまくいかないかというと、設定としてCapsLock→Ctrlへのキーマップを設定しても、キーボードのCapsLockを拾ってくれないのだ。

仕方なしにキー入力でCapsLockを読ませてみると、VK240というキーとして認識されている。

どうやらこれが原因らしいことがわかって、VK240→Ctrlへのリマップを設定して使ってみた。

と、最初はなかなか都合よく動いてくれているように見えたが、ここでも新たな問題が生じる。

CapsLockキーの姿をしたCtrlキーは、一度押すとCtrlが入りっぱなしになってしまう。

Ctrlが入ったままになるため、文字入力はままならないし、まともに使える状態ではなくなってしまうのである。

あれこれ試した結果、Change Keyというフリーウェアを使ってキーリマップを行うことで解決することができた。

非常に快適である。CtlキーがAキーの左隣にいてくれることの安心感と言ったら無い。

惜しむらくはツールの更新が終了しているようで、いつこのテクニックが使えなくなるかわからないところであるが、しばらくはこれで使い続けていきたいと思う。