攻殻機動隊 SAC_2045

さてさて、早速の初レビューは一番最近見たアニメについて書きたいと思います。

攻殻機動隊 SAC-2045

https://www.ghostintheshell-sac2045.jp

4月23日からNetflixオリジナルとして配信開始しました。はい、本日見終えたばっかりで記憶がフレッシュなうちに感想を。

攻殻機動隊、大学のころに初めて存在を知りました。しかも最初はゲームからのスタートでした。その後SACを見てはまったのですが、当時自分のPCも持っておらず、ネットに触るのも学内でのみ、ぐらいのIT知識のなさでした。なので電脳??なんか口開けないで会話してるけど???とはてなだらけでした。じゃあなぜはまったのかといえば、世界観のかっこよさでしょうか。

攻殻機動隊はいろんな監督で作品が描かれたり、実写にまでなっています。そのなかでもこの「SAC」シリーズが個人的にはお気に入り。監督にこだわりはあまりないほうですが、やはり同じ監督の作品だからでしょうか。そしてシリーズ通しての声優陣。今回もメインキャストはSACから変わらずの豪華キャストです。これだけでテンションが上がります。

ただ今までと違うのは、今回は3Dアニメーションだという点です。個人的には従来通りの2Dがよかったな、と当初思っていました。自分のなかでアニメに求めることのひとつとして、現実とは違う世界観があります。3Dにしてしまうとやはり動きのモデルになる人もいるわけで、微妙に現実らしさが増してしまいます。実写も3Dを使ったりしている中で、アニメと実写映画の違いが縮まってしまうのは個人的には望ましくありません。そして顔。基本的に3D映像の顔は好きではないです。アニメならではの顔の作りや表情に、妙なリアルさはいらないです(個人的見解)。今回も見始めて初めに持った感想はキャラクターの顔についてでした。

  •  少佐 … 昔より目が大きくなってむしろ人間離れ(かわいいけど)
  •  バトー … これリアルにしたらこわい
  •  トグサ … 顔、、変わりすぎ(イケメンになってる)
  •  荒巻課長 … 3Dでも意外と変わらない
  •  タチコマ … 3Dでも大して印象はかわらず(かわいい)

そんな3D化に少し抵抗を持ちつつ、少佐の格闘シーンに実際の人間ぽさを垣間見つつも、最終的には3Dであることは大して気にならなくなりました。

内容は今までのSACシリーズの中ではわかりやすかったです。今までのシリーズではともすれば難しくて眠気を誘ってくることもありましたが、今作は続きが気になりほとんど一気見でした。むしろ2シーズンあることを知らず、え、ここで終わるの?!と頭が覚醒、そしてしばらく世界に浸って関連サイトをサーフしました。SAC単体のDVDボックス(6か7枚セット)は持ってるけど、SACシリーズコンプリートのBlue-rayを買ってしまおうか悩み中です。

長くなりましたが、一言でいうと おもしろかった です。シーズン2の配信が待ち遠しい!

追記:

今回から登場のキャラ、 『 江崎プリン』がなかなかよかったです。はじめは「だれ?なんでタチコマに上目線??」と思いましたが、バトーに憧れを抱き、あしらわれつつも全くめげずにプラス思考かつ仕事もできる感じ、好きでした。そして声は潘めぐみさんなんですね。潘さん出演のアニメは少年役しか見たことなかったので、新鮮でした。名前見なきゃ「パウッと解決!」と同じ方だなんて全くわかりませんでした。

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